開発

次の判断を、試験結果から。

プリント配線板の要件を軸に、材料構造、特性評価、製造企業との連携をつなぎます。

技術開発プログラム

一体で考え、産業用途に向き合う。

用途に求められる要件を指針として、化学、材料構造、加工を一体で検討します。

  • 化学と構造

    材料構造の設計

    プリント配線板の用途に求められる要件を軸に、樹脂の化学、補強材、硬化を組み合わせます。

  • 特性と加工

    材料特性の評価

    電気的、熱的、機械的な特性と加工挙動を、仕様を明確にした試料と適切な試験方法に結びつけます。

  • 用途と実装への展開

    製造企業との連携

    材料と製造の知見を持ち寄り、積層、基板構成、用途の要件を検討します。

評価の進め方

各段階の結果を、次の判断へ。

共同のプログラムを通じて、用途の要件を試料、試験方法、製造の知見に結びつけます。

01

用途を定める

想定用途、材料形態、関連する工程条件、適切な比較材料について合意します。

この段階で得るもの 共有できる要件と、評価で答えるべき問い。

02

材料システムを設計する

仕様を明確にした試料と作製方法を通じて、樹脂の化学、補強材、硬化を組み合わせます。

この段階で得るもの 仕様を明確にした試料と、文書化した作製方法。

03

材料特性を評価する

設定した電気的、熱的、機械的、加工上の要件に適した方法で試料を評価します。

この段階で得るもの 試料、方法、試験条件にひもづいた結果。

04

製造企業と評価する

結果を基に実際の加工試験を計画し、妥当と判断できる場合には実証用基板も検討します。

この段階で得るもの 製造への適合性と、次の認定・適格性評価に向けた、より明確な判断材料。

研究と連携

開発の道筋を、一緒につくる。

研究の専門性、材料の知見、製造現場の視点を持ち寄って開発します。要件を共有し、方法を文書化することで、産業用途という目的に沿って取り組みを進めます。

得意分野を、開発につなぐ
Lignityとの連携

次の材料基盤を、ともに。

具体的な用途や材料の課題について、次の一歩を一緒に考えませんか。まずはご相談ください。

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